金田歯科医院
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親知らずのお話
京都市左京区岩倉の歯科医院、金田歯科医院の院長の金田直樹です。
今日のお話は”ドライソケット”についてです。
歯を抜いてから、数日経った後に痛みがかなり強くなる場合があります。
痛み止めを飲んでもあまり効かない時もあります。
どのような状態になっているか、お話しします。
歯は骨の中に埋まっています。抜歯した時にその歯があった部分の骨が露出します。
本来、その歯を抜いた後の穴に血液が溜まって固まり(血餅)ができて傷口が治ります。
うまく血餅ができなかったり、血餅が流れてしまったりして傷口の骨の表面が露出したままになると細菌感染を引き起こします。
この状態がドライソケットという状態です。
・抜歯後に数日経ってから強く痛みがでる
・寝れないくらい痛い
・何もしなくてもズキズキと痛みが続く
・痛み止めが効きにくい
などの症状がある場合はドライソケットの
可能性があります。
ドライソケットになる原因は、
・出血が気になってしまい、何度もうがいを繰り返す
・歯を抜いた所に食べ物のカスなどが入り舌や歯ブラシなどで触ってしまう
・抜歯後にタバコを吸った
などです。
抜歯後は前回にもお伝えしましたが、
1.強くうがいをしない
2.傷口を触らない
3.口腔内を清潔に保つ
4.喫煙を控える
5.抜歯当日は飲酒をしない
などに気をつけるようにしましょう。
不安なことがありましたらご相談下さい。


数ある歯科医院の中から金田歯科医院のホームページをご覧いただきありがとうございます。
金田歯科医院、院長の金田直樹です。
当院は1984年から岩倉で開業し、地域の皆様に支えられて、また皆様と一緒に皆様の健康作りをしてきました。
息子夫婦も歯科医師として2020年秋より一緒に働いております。
今後は息子夫婦も一緒に皆様の健康維持とより一層の健康増進に貢献したいと思っております。
家族や自分の大切な方に通っていただきたい歯科医院を目指して、自分ならこんな歯科医院に通いたい、家族や大切な人にぜひ受けて欲しい歯科治療を第一に考えております。
金田歯科医院をよろしくお願い致します。
スタッフ一同、笑顔でお待ちしております。